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1. 【夕方の「絶望感」に寄り添う】
仕事や家事で疲れて、夕食を作る気力が残っていない。
外食やスーパーのお惣菜に頼りたいけれど、家族の食事や費用も気になる。
そんなときに便利なのが、手作りおかずの宅配サービス「わんまいる」です。
わが家では、料理が得意ではない妻が家族3人分の夕食を用意する負担を減らすため、わんまいるを週1〜2回利用しています。
実際に使ってみると、夕食準備の負担がかなり減り、家族からも「おいしい」「レトルト感が少ない」と好評でした。
一方で、自炊や格安のお惣菜と比べると、価格は高めに感じます。わが家では、毎日の夕食をすべて置き換えるのではなく、疲れた日の夕食や外食・デリバリーの代わりとして利用しています。
2. わんまいるが他の冷凍弁当と違う「圧倒的なこだわり」とは?
冷凍弁当は世の中にたくさんありますが、わんまいるが「日経DUAL 食材宅配ランキング」の味・品質部門で1位に輝いたのには、明確な理由があります。
- 国産食材100%への誇り: 石見ポークや日南どりなど、ブランド食材を贅沢に使用。
- 無添加の安心: 合成保存料・着色料はもちろん、お醤油や砂糖(きび砂糖を使用)にまでこだわった「本当の安心」が詰まっています。
- 「個食包装」の使い勝手: お弁当箱形式ではなく1品ずつ分かれているので、湯せんや流水解凍で**「出来立ての家庭の味」**が再現されます。
3. 【健康管理】は、専属の管理栄養士にお任せ!
自分で計算するのは大変なたんぱく質や糖質、塩分。わんまいるなら、食べるだけで健康管理が完結します。
- 健幸ディナー: 糖質30g以下、塩分3.5g以下、400kcal以下。
- 美食弁当: さらなるこだわり派へ。食品添加物無添加で栄養バランスを追求。
「メニューを考える必要がない」という解放感は、忙しい毎日において何よりのプレゼントになります。

4. こんなシーンに「わんまいる」が効く
- 産前産後の方: 買い物に行けない時期の、心強い味方に。
- 離れて暮らすご両親へ: 「配食弁当」を贈るのは少し抵抗があっても、「美味しいお取り寄せ」として贈るなら喜ばれます。
- 仕事と育児の両立に: 帰宅後5分で食卓が整うから、子どもと向き合う時間が増えます。
わが家で家族3人分に利用してみた結論
わんまいるを利用して感じた、良かった点と気になった点をまとめます。
良かった点
- 料理が得意ではない妻でも、夕食準備の負担やストレスをかなり減らせた
- 湯せんや流水解凍で、食事の準備を進められた
- 家族から「おいしい」と好評だった
- わが家では、冷凍食品特有のパサつきやレトルト感があまり気にならなかった
- おかずが個包装されているため、必要な分だけ使いやすかった
気になった点
- 1人前あたりの価格や送料を考えると、毎日の夕食に利用するには高めに感じる
- 袋を湯せんしたり、料理を皿に盛り付けたりする手間はある
- 湯せんに使った鍋や、盛り付けに使った食器の洗い物は発生する
- 届いた商品を保管するため、冷凍庫の空きスペースが必要になる
わが家の場合、価格を考えると毎日使うよりも、疲れた日や料理を休みたい日に利用するほうが納得感がありました。
料理が得意ではない妻が感じた時短効果
献立を考える負担が減った
夕食作りでは、調理だけでなく「何を作るか」を考えることにも負担がかかります。
わんまいるを利用する日は、あらかじめ用意されたおかずを温めるため、献立を一から考える必要がありません。
料理が得意ではない妻にとって、疲れている日に調理方法や味付けを考えなくてよいことは、大きな助けになりました。
食材を切ったり味付けしたりする工程がない
通常の夕食作りでは、食材を用意して、切って、味付けをして、加熱する必要があります。
わんまいるを利用する場合は、商品ごとの方法に従って湯せんや流水解凍をするだけです。
完全に何もしなくてよいわけではありませんが、食材を切ったり、味付けを調整したりする工程がない分、わが家では通常の夕食準備よりかなり手軽に感じました。
味や家族の反応
わが家で利用した範囲では、家族から「おいしい」と好評でした。
和食のおかずが中心で、家庭的な味わいに感じられた点もよかったです。冷凍食品を食べたときに気になりやすいパサつきやレトルト感も、わが家ではあまり気になりませんでした。
ただし、味の好みや食べる量は家庭によって異なります。すべての人に同じように合うとは限らないため、初めて利用する場合は、まずお試しセットなどで家族の口に合うか確認するのがよいでしょう。
調理と片付けで発生する手間
わんまいるは、袋からそのまま食べるタイプではありません。商品を温めたあと、皿に盛り付けて食べます。
そのため、次のような作業は発生します。
- 湯せん用にお湯を沸かす
- 商品を湯せん、または流水解凍する
- 温めたおかずを皿に盛り付ける
- 使用した鍋や食器を洗う
「包丁も鍋も食器も一切使いたくない」という人には、手間が残ると感じるかもしれません。
一方で、わが家では、食材を切る、調味料を計量する、フライパンで調理するといった工程がなくなるため、夕食準備はかなり楽になりました。
価格は高い?わが家が週1〜2回にしている理由
わんまいるを検討するとき、多くの人が気になるのが費用です。
価格や送料は、購入するコース、注文時期、キャンペーン、配送地域などによって変わります。最新の価格や送料は、申し込み前に公式サイトで確認してください。
わが家が確認した範囲では、1人1食分の主菜・副菜セットは、おおよそ800〜900円台が目安でした。
家族3人が1食分ずつ利用する場合は、商品代だけでおおよそ2,500〜3,000円台になります。ここに送料が加わるため、実際の支払額は注文内容によって変わります。
自炊や格安のお惣菜よりは高め
食費を安く抑えることだけを考えるなら、自炊やスーパーの格安のお惣菜のほうが安く済む場合があります。
わが家でも、毎日の夕食をすべてわんまいるに置き換えると、価格は高いと感じます。そのため、週1〜2回程度の利用にしています。
外食やデリバリーの代わりとして利用
わが家では、わんまいるを「毎日の食事」ではなく、「疲れた日の緊急避難用」として使っています。
外食やデリバリーと比べて安くなるかどうかは、利用人数、注文内容、送料によって異なります。ただ、家で食事を用意できるため、外出や注文の手間を減らせる点は便利です。
わが家にとっては、次のような日に利用しやすいサービスでした。
- 料理をする時間や気力がない日
- 外食やデリバリーを利用したくなった日
- 家族の夕食準備を簡単に済ませたい日
- 献立を考えることを休みたい日
わんまいるが向いていない人
次のような人には、価格や使い勝手が合わない可能性があります。
- 食費をできるだけ安く抑えることを最優先したい人
- できるだけ自炊で食事を用意したい人
- 皿や鍋の洗い物を一切出したくない人
- 冷凍庫に商品を保管するスペースがない人
- 家族の食事量が多く、少量のおかずでは足りない人
わんまいるが向いている人
一方で、次のような人には使いやすいサービスだと思います。
- 料理の手間を減らしながら、家族に和食のおかずを出したい人
- 週に1〜2回、夕食作りを休む日を作りたい人
- 仕事や子育てで忙しく、献立を考える負担を減らしたい人
- 外食やデリバリーに頼る回数を減らしたい人
- 冷凍庫に商品を保管できるスペースがある人
まとめ:わが家では「疲れた日の夕食」に合っていた
わんまいるは、食費の安さを最優先する人には向いていません。
しかし、わが家では、料理が得意ではない妻の夕食準備の負担を減らし、家族で食事をする時間を作るのに役立ちました。家族からも好評で、冷凍食品特有のパサつきやレトルト感もあまり気になりませんでした。
一方で、価格は自炊や格安のお惣菜より高めです。毎日の夕食をすべて置き換えるよりも、次のような使い方が現実的だと感じます。
- 週1〜2回の夕食に利用する
- 疲れた日の緊急避難用にする
- 外食やデリバリーの代わりにする
- 献立を考えたくない日に利用する
具体的なセット内容、最新の価格、送料、利用条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで確認し、ご家庭の予算や冷凍庫の容量、家族の好みに合うかを検討してください。
わが家のように、毎日の料理を少し休みたい人にとっては、わんまいるは「食事を完全に任せるサービス」というより、疲れた日の夕食準備を軽くする選択肢だと思います。



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